ストリーミングと映画館 | 本と映画とキーボード、そしてもっとほかの何か。

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本と映画とキーボード、そしてもっとほかの何か。

映画・映像、本etc、そして物語に登場するグッズやモノについて。その他これは面白い!という関連グッズ、ツールやサービス、キーボードで出来ること色々。

Happy Hacking Keybord

Keybordスティーブン・キングの短編『神々のワードプロセッサ』の時代のキーボードはEnterではなくExecuteと刻印してありました。本はもちろん映画やドラマでも制作現場でプログラミングが実行されています。コーディングは物理キーボードで。タッチパネルでは無理です(笑)。
 

Amazonインスタントストアで映画的思考

映画的思考」だし、ストーリーボード的であり、紙芝居であり、重ね、反転、すっとか飛かばしありのスライドショーだ。

うーん、実に楽しくてしょうがない。かつてMacで使い倒すほど愛用したHyperCardの感覚が蘇る。Amazonの新しいサービス「インスタントストア」を使って映画タイトルの「カタログ」を作っているときに感じたこと、いや蘇った感覚である。

昔、京大式カードというのがあった。あれは文字中心だが、ポジやサムネールや図版を手で繰りながら、置き方、並べ方をいろいろ変えてみたりして、思考をまとめていくということをかなり訓練したし、実際仕事にも使ってきたという確信が蘇ったのだ。

実はこれ、PC上の、ウェブでも同じことだが、ソフトではできないことなのだ。

正確な語がやって来ないが、スライド思考というか、文脈付きカード思考というか、うまくいえないが、近いことは最近のツールで、あえていうならパワーポイントがそうかもしれない。しかしあれは動的な使い方はあまりされない。トランプのカードを動かすように高速に自在に動いてくれないと思考に遅れる。唯一、HyperCardだけは思考の速度に追いつけた。

それをAmazonの「インスタントストア」を使ってページを作っていて思い出したのだ。
お門違いにも(笑)。

いくつもいくつも、書けそうなネタがラフスケッチのように仕上がっていく。
図形配置というか、アンダーテクストというか。それは文章の起承転結をビジュアライズしてくれているようなものなのだ。

思考の視覚化。ノンリニア・ライティングのためのツール。本来の目的ではないのだが、自分にしかわからない配置とタイトルでどんどん出来上がっていく。
これはおそるべきことでもある。見る人が見れば、アイデアが透けて見えてしまうからだ。

ここが進行中のノンリニア・ライティングのためのマイ・ショップ。アソシエイトでアソびたいかたは、どうぞ。

と取り急ぎ書き留めておく。精緻化は後日。


バイオハザード×クレジットカードの絶妙

「バイオハザード」というゲームがあった。いや今もバージョンアップが続いている。
もうかれこれ出てから10年になるんじゃないか。古典の域に達していると言っていいが、まだまだ元気。
なぜかってたぶん「生物災害」ってタイトルが、ずっとオンで、時代が進めば進むほど、リアル感が増幅されていくからではないかと。

「生きることにはエラーがつきもの」って考えると、もっとその言葉の受け容れ範囲は広がるわけで。セイフティネットって連想もできるだろうし。なかなかのグッドアイデアである。10周年記念企画だと思うのだが、クレジットカードJCBとの連携企画バイオハザードJCBカード誕生!
こういう連動はよくあるのだが、これは絶妙な組合せだと思う。エンターテイメントしながら、カードの存在論まで訴求している。
なにせ世の中、エラーはお金につきものなんだし。自分もずいぶん助けられた。カードに。実はJCBを使ってますが、アルバラなので、キャッシング、ショッピング合わせて20万。これが適度で安全でいいのである。使いすぎってことがない。で、小さな「災害」はこれで十分しのげる。重宝してます、ほんとに。ネット決済が中心だが、これがないとちょっとしたソフトダウンロード版が買えないし、アンチウィルスの継続更新ができなかったり。まじ、必携となっているのである。ネットワイヤードな自分には。

さてそれで、バイオハザードのカードデザインにできることなら、変えたい。パソのそばで番号確認して打ち込むにも、雰囲気あるし。パソのパーツの一部という感覚が出るのがいい。後輩に勧めて恥ずかしくないデザインと判断した。条件を満たしていま入会するとiPodnanoが全員にもらえるキャンペーンも実施。この手の企画では、まったく色々な意味で画期的なのである。
STARSのタトゥーをデザインしたカードは、絶対にほしくなる。自分的には。 
そう言えば、映画『バイオハザード』(原題:『Resident Evil』)ってのもあった。たけしが出たJFも、一種のバイオハザードものだと思っているが、それはまたエントリすることに。

ところでバイオハザードは、まだあのラクンーシティの地下研究所で攻防が続いているのだろうか? ゲームも久々にチェックしてみたくなってきた。

遠近を変えるインターネット

「ブックマークレット」について詳細を検索していたときのこと、ある会社の用語集のページに行き着いた。なかなか面白そうな企業だ、とトップページに移動してみる。自分のこういう勘はよくあたる。思ったとおりの、少数精鋭、Web普及以降の新世代インテグレータの会社だった。
もっと驚いたことがある。なんと立地が自室から目と鼻の先!
ワールドワイドウェブは、名のとおり、また実際にも、世界中と繋がっているという地球大の先入見? のせいか、こういう事態には新鮮な驚きがある。
なんだ、電話で聞けたんだ(?)、歩いて言って担当の人に聞けたじゃん、みたいな(?)、いきなりホモサピエンスが、ネアンデルタールの高原に帰還したような(実際、こういう往還ができればきっと楽しいだろうが)
、不思議な感慨を覚えてしまう。いや、まじめな話、こんな優れた企業がご近所に立地してたなんて、単純にうれしい。セミナーがあるらしいから、時間を作ってお邪魔してみたいと思い始めている。
ブックマークレット
ブックマークレット(Bookmarklet)とは、ブラウザで見ているページをブックマークする感覚でWeblogに記事を追加していける機能です。ブックマークレットはブラウザのブックマークや右クリックなどに登録して使います。
操作の流れとしては、あるWebページについての記事をWeblogに書こうとした場合、そのページを見ている状態でブックマークレットを呼び出すと、ページへのリンクを書き込まれた状態の記事書込画面が立ち上がります。
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